ベトナムeSIMおすすめ比較|フーコック・ダナン・ホーチミンで使える最適プラン

フーコック旅行を考えたとき、意外と見落としがちなのが「現地での通信手段」です。

特にフーコックは島のリゾートエリアのため、場所によってはWi-Fiが弱かったり、移動中にネットが使えないと不便に感じる場面もあります。

結論から言うと、ベトナム旅行ではeSIMを事前に用意しておくのが一番スムーズです。

しかも、フーコック・ダナン・ホーチミン・ハノイといった主要都市を回る場合でも、ベトナム対応のeSIMを選んでおけばそのまま使えるため、旅行中の通信手段としてかなり使いやすいです。

とはいえ、初めてだと「Airalo・Saily・Yesimの違いが分からない」「何GBを選べばいいか分からない」と迷いやすいポイントも多いはずです。

先に結論をいうと、迷ったらこの3つから選べば大きく外しにくいです。

  • 迷ったらAiralo
  • 料金重視ならSaily
  • 比較して選びたいならYesim

まずは候補をチェック

目次

結論|ベトナム旅行ならこの3つから選べばOK

ベトナム旅行のeSIM選びで大切なのは、単純に最安だけを見ることではなく、使いやすさ・購入しやすさ・初心者でも迷いにくいかまで含めて判断することです。

その意味で、まず候補に入れやすいのがAiralo、Saily、Yesimです。

Airalo・Saily・Yesimの違いが一目でわかる比較表

サービス特徴向いている人ひとこと
Airalo旅行者向けで定番初めてで失敗したくない人迷ったらまず候補
Saily価格重視で選びやすいコスパ重視安さを優先したい人
Yesim柔軟なプラン比較して選びたい人第3候補として有力

何GBを選べばいい?容量の目安

容量は「日数」と「使い方」で決まります。

用途別1日あたりの目安

用途1日あたり
軽め(地図・Grab)200MB〜350MB
標準(SNS・検索)350MB〜700MB
多め(動画・投稿)700MB〜1.5GB

滞在日数シミュレーション

日数用途おすすめ容量
2泊3日軽め1GB〜3GB
3泊4日標準3GB
5〜7日標準〜多め3GB〜5GB
1週間以上多め5GB〜10GB

旅行タイプ別のおすすめ容量早見表

旅行タイプよくある行動おすすめ容量
週末だけの短期旅行空港移動、地図、Grab、レストラン検索1GB〜3GB
3泊4日前後の一般的な旅行地図、SNS閲覧、少しの写真共有3GB
5泊〜1週間の観光旅行街歩き、配車アプリ、SNS、写真アップ3GB〜5GB
1週間以上の周遊旅行複数都市移動、検索、連絡、写真共有5GB〜10GB
ワーケーション寄り連絡、クラウド利用、時々テザリング10GB以上
動画やSNS投稿が多い旅行リール閲覧、動画視聴、アップロード10GB以上

迷ったときは、「少し余るくらい」を選ぶ方が旅行中はラクです。特に、地図・Grab・翻訳だけのつもりでも、実際にはレストラン検索、観光地検索、写真共有で想像より通信量が増えやすいです。

ベトナム都市別|通信の安定性

都市安定性特徴
フーコック○〜◎リゾート中心、場所で差あり
ダナン安定
ホーチミン非常に安定
ハノイ問題なし
サパ不安定

フーコックでeSIMが必要な理由

  • Grab移動が必須
  • Wi-Fiが弱いホテルもある
  • 移動中も通信が必要
  • 経由便を利用する際にも必要

スマホがeSIM対応か確認する方法

eSIM初心者が一番つまずきやすいのがここです。購入前に、自分のスマホがeSIM対応か必ず確認しておくのがおすすめです。

iPhoneの確認手順

  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」→「情報」を開く
  3. 画面を下へスクロールして「EID」が表示されるか確認する

EIDが表示されていれば、基本的にeSIM対応のiPhoneです。購入前にここだけ見ておくと安心です。

Androidの確認手順

  1. 「設定」を開く
  2. 「ネットワークとインターネット」または「接続」を開く
  3. 「SIM」「SIMマネージャー」「eSIMを追加」「モバイルプランを追加」などの表示があるか確認する

Androidは機種ごとの差が大きいので、メニュー名が少し違うことがあります。eSIM追加の表示が見つかれば、対応の可能性が高いです。

eSIMがつながらない・使えないときの対処法

  • 機内モードをON/OFFする
  • スマホを再起動する
  • 対象のeSIM回線がONになっているか確認する
  • データローミングが必要なタイプか確認する
  • APN設定が必要なタイプか案内を確認する

ベトナムに着いてから慌てないためにも、購入後の案内メールやアプリ内の手順は、日本にいるうちに一度読んでおくと安心です。

購入から利用までの流れ

  1. 自分のスマホがeSIM対応か確認する
  2. Airalo・Saily・Yesimから候補を選ぶ
  3. eSIMを購入する
  4. QRコードまたはアプリからeSIMをインストールする
  5. ベトナム到着後に回線を有効化する

割引コード

【Airalo】

Airaloを利用する場合、初回購入時に使える紹介コードがあります。
下記コードを入力すると初回€3割引になり、紹介者側にも同額のクレジットが付与されます。
旅行費用を少し抑えられるので、使える場合は活用してください。

TA2258

【Saily】

Sailyにも紹介コード制度があります。
下記のコード利用で初回US$5割引になり、紹介者側にも同額クレジットが付与されます。
少しでも費用を抑えたい場合は、購入時に入力を忘れずに。

TAUTEM4622

まとめ|迷ったらAiralo、安さならSaily、比較派ならYesim

ベトナムeSIM選びは難しそうに見えますが、実際は候補を3つに絞り、さらに自分の滞在日数と使い方を当てはめるだけでかなり選びやすくなります。

ダナン、ホーチミン、ハノイ、フーコックのような定番都市はもちろん、ハロン、フエ、ニャチャン、ダラット、サパ、ブンタウなどを含めても、主要観光ルートではeSIMは十分候補になります。ただし、山間部や離れたエリアほど、都市部よりは余裕を見て考えるのが安心です。

そして、購入前に必ずやっておきたいのが、自分のスマホのeSIM対応確認です。ここだけ先に済ませておけば、旅行前の準備はかなりスムーズになります。

直前に慌てるより、出発前に選んで入れておく方がずっとラクです。

▶ 出発前に準備しておく

よくある質問

ベトナム旅行ならダナンでもホーチミンでも同じeSIMでいい?

ベトナム向けのeSIMなら、旅行者が一般的に動く範囲では同じ国対応eSIMを候補にして問題ありません。複数都市を回る旅行でも使いやすいです。

何GBを選べばいいですか?

地図・Grab・翻訳中心なら少なめでも足りやすいですが、SNSや動画を見る時間が増えると一気に消費します。3泊4日前後の一般的な旅行なら3GB前後、5日〜7日なら3GB〜5GB、1週間以上でやや多めに使うなら5GB〜10GBが目安です。

iPhoneなら全部eSIM対応ですか?

全部ではありません。購入前に「設定 → 一般 → 情報」でEIDがあるか確認しておくと分かりやすいです。

Androidはどう見ればいいですか?

設定内に「eSIMを追加」「モバイルプランを追加」などの表示があるか確認します。Androidは機種差が大きいので、最終的にはメーカー仕様も確認できるとより安心です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ベトナム・ダナンの現地情報を専門に発信するローカルメディア。
観光・ホテル・空港情報・最新開発ニュースまで幅広く発信しています。

目次