フーコックでどこに泊まるか迷ったら、多くの人が選ぶのがロングビーチ周辺です。
このエリアが選ばれる理由はシンプルで、レストランの選択肢が多く、どんなスタイルの食事でも対応できるからです。
ただし逆に言うと、「選択肢が多すぎて迷う」のもロングビーチの特徴です。適当に入ってもそれなりに楽しめますが、せっかくなら“その日の気分に合った店”を選ぶと満足度は一気に上がります。
結論としては以下の使い分けがおすすめです。
- 夜は1回はしっかりシーフード
- 1日は雰囲気重視のレストラン
- 昼はローカル飯やカフェで軽く
このページでは、ロングビーチ滞在中にそのまま使えるように、目的別におすすめレストランをまとめています。
航空券+ホテルのセットで、数千〜数万円安くなることも
フーコックはリゾートホテルの料金差が出やすいため、 「航空券+ホテル」セットで総額を比べるだけでも思った以上に差が出ることがあります。 予約前に一度チェックしておくと、よりお得な組み合わせが見つかる可能性があります。
迷ったらここ|まず選べば間違いない3店舗
Xin Chao Seafood Restaurant|雰囲気と味のバランスが最も良い一軒

ロングビーチ周辺で「まずどこに行けばいいか」と聞かれたら、多くの人が候補に挙げるのがこの店です。
海沿いに位置しており、特に夕方から夜にかけての時間帯は、サンセットとともに食事が楽しめるロケーションが魅力です。店内は開放感があり、観光客でも入りやすい雰囲気で、初めてのフーコックでも安心して利用できます。
味も安定しており、「雰囲気だけでなく料理もしっかり美味しい」というバランスの良さが特徴です。価格はローカル店より少し高めですが、その分サービスや環境も整っています。
おすすめメニュー:
・グリルシュリンプ(香ばしく食べやすい)
・ガーリックバターのロブスター
・シーフードチャーハン(締めにおすすめ)
おすすめタイプ:初めてのフーコック・カップル・雰囲気も重視したい人
Ra Khoi Seafood|王道のシーフードを安心して楽しめる定番店

フーコックで定番のシーフードレストランとして知られているのがRa Khoiです。
店頭に並ぶ水槽から魚介を選び、その場で調理してもらうスタイルで、「いかにも東南アジアらしいシーフード体験」ができます。観光客慣れしているため、メニューや注文も比較的わかりやすく、英語もある程度通じます。
店内はややローカル感もありつつ、観光客でも入りやすいバランス。価格も極端に高くはなく、「しっかりシーフードを食べたい夜」にちょうどいい一軒です。
おすすめメニュー:
・蒸しカニ(シンプルで素材の味が分かる)
・グリルしたイカや貝類
・酸っぱいスープ(ベトナム風シーフードスープ)
おすすめタイプ:シーフードをしっかり食べたい人・初めてで失敗したくない人
Bun Quay Kien Xay|フーコック名物を体験できるローカル麺

フーコックならではのローカルグルメを体験したいなら外せないのがこの店です。
Bún Quậyは、自分でタレを作って食べるスタイルの麺料理で、他のベトナム都市ではあまり見かけません。店内はローカル感があり、観光客と地元客が混ざる雰囲気です。
注文方法が少し独特ですが、慣れてしまえば問題ありません。軽めの食事として使えるので、昼や小腹が空いた時間帯にちょうど良いです。
おすすめメニュー:
・Bún Quậy(基本メニュー)
・海鮮入りのバージョン
・タレは自分好みに調整(ここが楽しいポイント)
おすすめタイプ:ローカル体験・軽めの食事・一人旅
シーフード|ロングビーチで外せない夜ごはん
Crab House|ボリューム系シーフードで満足度が高い人気店

カニやエビを中心に、しっかりとした味付けで楽しめるシーフードレストランです。特に欧米系の観光客からの評価が高く、「わかりやすく美味しい味」が特徴です。
いわゆるベトナムのシンプルな味付けとは少し違い、スパイスやソースが効いた料理が多く、日本人でも食べやすいです。ボリュームも多いため、複数人でシェアするのがおすすめです。
おすすめメニュー:
・カニのスパイシーソース
・ガーリックシュリンプ
・シーフードミックスプレート
おすすめタイプ:がっつり食べたい人・味重視・グループ
雰囲気重視|旅行らしい時間を過ごすレストラン
Ocsen Beach Bar & Club|サンセットを楽しむならここ

ロングビーチ沿いにあるビーチバーで、夕方から夜にかけての時間帯が特に人気です。
クッション席やビーチに近い席で、リラックスしながらドリンクや軽食を楽しめます。レストランというよりはバー寄りですが、「旅行に来た感」を強く感じられるスポットです。
おすすめメニュー:
・カクテル全般
・軽めのシーフード
・フライ系スナック
おすすめタイプ:サンセット・カップル・雰囲気重視
INK 360|フーコック最高クラスのルーフトップバー

InterContinental内にある高級バーで、フーコックでもトップクラスの非日常体験ができます。
価格は高めですが、その分景色や空間のクオリティは非常に高く、「1回だけ贅沢する夜」に最適です。
おすすめメニュー:
・シグネチャーカクテル
・軽めの前菜
・ワイン
おすすめタイプ:記念日・特別な夜
Chuon Chuon Bistro & Sky Bar|景色と食事をバランス良く楽しめる

少し高台にあるレストランで、フーコックの街を見下ろす景色が魅力です。
昼はカフェ、夜はレストランとして使え、使い勝手の良さもポイントです。価格も高すぎず、雰囲気系の中では入りやすいです。
おすすめメニュー:
・ベトナム料理
・パスタや軽食
・ドリンク類
おすすめタイプ:景色・カフェ・気軽に雰囲気を楽しみたい人
ローカル・コスパ系|滞在中に使いやすい店
Pho Hong Anh|安定したフォーを食べられる店

シンプルで安心感のあるフォーが食べられるローカル店です。観光客でも入りやすく、朝食やランチに使いやすい一軒です。
おすすめメニュー:
・牛肉フォー
・鶏フォー
Saigonese Eatery|ローカルとおしゃれの中間

ローカル料理を少し現代風にアレンジした店で、店内も清潔感があります。ローカルすぎる店が不安な人にちょうど良いバランスです。
おすすめメニュー:
・ベトナムプレート料理
・軽めの肉料理
・カフェ系メニュー
まとめ|ロングビーチは“食事で失敗しないエリア”
- シーフードはXin ChaoかRa KhoiでOK
- 雰囲気重視の日を1日入れる
- ローカルとカフェでバランスを取る
ロングビーチ周辺に泊まっておけば、食事に困ることはほぼありません。
あとはその日の気分で、重い食事・軽い食事・雰囲気重視を使い分けるだけで、滞在の満足度は大きく変わります。


フーコック旅行は、eSIMがあると到着直後からかなりラク
空港からホテルへの移動、Grabの手配、Googleマップの確認、ホテルや送迎との連絡など、
フーコックは通信があるだけで動きやすさがかなり変わります。
Airalo / Saily / Yesimの違いや、容量の選び方、設定手順までまとめているので、
初めてでも準備しやすい内容です。
このガイドでわかること: eSIMとは?/対応機種の確認方法/設定手順(iPhone・Android)/つながらない時の対処/ Airalo・Saily・Yesimの選び方/滞在日数ごとの容量目安
